まんが読み応えありマンス【彼らの犯罪】樹村みのり無料試し読みあらすじネタばれ乾燥

彼らの犯罪 樹村みのり

 

彼らの犯罪あらすじ感想

31席の傍聴席を求めて列をなす一般人たち

舞台は1989年

「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の初公判からだ

当然、傍聴券が当たらない人がたくさん出てくるわけだけど

外れ組みのなかでひょんなことから意気投合する二人

出版社に勤める末永紗恵子と体育教師の望月ひろこ

次の裁判の機会に会うことにして別れたんだ

 

2回目の公判は人出も少なく2人とも傍聴券を得ることができたんだ

そこにはいろんな意味でこの裁判に関心がある人が来ていた

編集者やマスコミ、ルポライター

法学生、女性差別提起団体などもいたりして人々の関心の高さが垣間見れた

 

ちょうどその日は主犯格の審問の日

被告は裁判官から審問されるんだけど

結構生々しい(冷汗

事件の内容は

通りすがりの女子高生をさらって40日間も拉致監禁にし

性的凌辱加えてしまいにはドラム缶にコンクリート詰めにして空地にほっておくんですよ

 

これ極刑でしょ、いくら未成年だからと言って許されないよこいつら

でも女の子にも落ち度があるのかも・・・

 

ネギ坊、つづきが気になっちゃってます

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「彼らの犯罪」のあらすじ | ストーリー

1989年―「女子高生コンクリート詰め殺人事件」という悲惨な殺人事件が起こり世間は騒然となった。加害者側が全員未成年であったこの事件はなぜ起こってしまったのか―…。法廷を舞台に傍聴席側から見た加害者である少年たちの姿を描く。表題作『彼らの犯罪』他、心の闇を見つめる3作を収録した衝撃の一冊。

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