まんが立ち読みコチラ【YELLOW1 上海に立つ】終戦間近の上海|遥華と塚瀬|原作 宮崎信二|作画 かわぐちかいじ|あらすじネタ

こんにちは

ネギ坊です

YELLOWはイエローでも

このYELLOWもおもしろいんだよ♪

終戦間近の昭和20年を舞台にした作品です

【YELLOW1 上海に立つ】 原作 宮崎信二 作画 かわぐちかいじ

掲載雑誌 ビッグコミック

【YELLOW】の感想

終戦間近の1945年3月

東シナ海の夜の海上

「神海丸」は敵の魚雷を受け火煙がごうごうと立ち上るところからお話はスタート

 

日本の占領支配下におかれた第二次世界大戦末期の中国・上海を舞台に

表と裏の世界が描かれている。

日本と中国をともに愛し、両国の真の独立と繁栄を願う佐倉領事の生き様が描かれていて

 

 

歴史もの好きな人も

そうでない人も世界に入り込めて面白い作品ですよ

 

ぜひ

試し読みから本編を読んでみてほしいな

>>>【YELLOW】試し読みしてみる

YELLOW と検索すると出てきますよ♪

 

【YELLOW】主な登場人物

佐倉遥華・・・(上海領事・佐倉響一郎男爵の娘)

塚瀬肇・・・(東亜省支那事務局員、遥華の婚約者)

縄井綾人・・・(上海領事館警察官巡査部長)

劉苓・・・(抗日組織の少女)

 

 

「YELLOW」のあらすじ | ストーリー

昭和20年代、動乱の時代を駆け抜けた若者たちの執念の物語

いよいよ戦局も差し迫ってきた昭和20年2月。いつ、敵潜水艦が現れるかも知れない東シナ海を渡る塚瀬と遥華。やがて、無事上海に着いたふたりが人力車で進んでいくと、現地の老人が同じ中国人の群衆にリンチされているのを目撃する。やめさせようと詰め寄る塚瀬。だが、そこに突然銃を携えた男が現れ、一瞬のうちに老人を射殺すると、そのまま何事もなかったように群衆の中に消えていってしまった。あまりのことに、ただ呆然とするふたりだったが…

 

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